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【北区関係の某新聞より】 昭和30年代における都市の住宅問題に対応して 住宅都市整備公団が都区内で初めて開発した大規模団地で 当時の公団のモデル的団地に位置づけられ、設計・計画で 様々な試みがなされていた。 しかしながら、居住性能や環境が時代に即さないものと なっている上に、西口の再開発や都営団地の建替事業などで 周辺の地域環境が大きく変化していることから、 都市型住宅団地として再生すると共に、建替事業に止まらず 団地周辺市街地の整備課題も念頭に置いた地区整備を進める。 第一期の対象は16から32号棟までの17棟で、赤羽台西小の 北東部分の一角に、28棟(1242戸)を整備する。 内訳は・・・
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