この高架下にできる。

【都北新聞(2002年02月14日号)より抜粋】

今回、約60万人に及ぶ乗降客を中心として圏外流失に歯止めをかけ
商圏人口を赤羽地区へ回帰させるため、平成15年春の開業を目指し
稲付道から板橋街道までの北部高架下、約1万6100平方メートルの
開発を行うとしている。

●コンセプト
「21世紀のライフスタイルサポーター」として、客自身の新しい
生活の楽しみ方を提案するため、2核1モールによるショッピング
センターの開発を計画。
荒川をイメージした水の流れと光(自然光)をテーマにした南北回遊空間に
沿って、核店舗は客の生活様式をスポーツライフ・ホームライフの観点から
演出し、モール店舗は雑貨・服飾・喫茶などの専門店が軒を連ねる都市型の
ショッピングセンターとして構成する。

●開発概要
 敷地面積=1万6100平方メートル
  店舗利用面積=1万0060平方メートル
  店舗面積=約8100平方メートル
  駐車場面積=約5500平方メートル
  駐輪場面積=約3500平方メートル

●開発運営会社=株式会社JR東日本都市開発

●スケジュール
  大店立地法=平成14年2月届出
  工事期間=平成14年10月から15年4月
  開業時期=平成15年4月末、連休前オープン

●出店テナント
  (1)核−1
   店舗名=スポーツオーソリティー(運営会社・メガスポーツ)
   (業種は総合スポーツ用品で、約800坪)
  (2)核−2
   店舗名=ビバホーム(運営会社・トステムビバ株式会社)
   (業種はホームセンターで、約1000坪)
  (3)モール店舗
   店舗名・運営会社は未確定。
   業種は雑貨・服飾・喫茶など、約350坪